KIZAWA講座!折りたたみ傘の畳み方
■ 折りたたみ傘の「簡単・きれい」な畳み方
携帯便利でいつでも持ち歩きやすい折りたたみ傘。
しかし、うまく畳めないと気分もイライラ、傘も傷みやすくなってしまいます。
ここでは折りたたみ傘の上手な畳み方をご紹介します!
このやり方であれば、すっきりと、きれいに折り畳むことができます!
骨の折れ数によって畳み方が若干違いますが、ポイントは同じ!
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■片手で「露先orダボ」を束ねて固定する
■生地の折れ目に沿って畳む
■生地を左に寄せる
■最後に「石突」側に軽く手を添えて、反対側の手でクルクルと巻き付ける
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このやり方であれば、すっきりと、きれいに折り畳むことができます!
是非試してみてくださいね✨
■ 一般タイプ(3段式)の畳み方
■ 逆さ傘の畳み方
■ 2wayタイプ(2段式)の畳み方
■ miniタイプ(5段式)の畳み方
■ STEP1
まず初めに閉じた傘をよく振って生地のヨレを直す。
■ STEP2
次に中棒を縮めますが、「露先」を取っ手に装着しないように、少しだけ伸ばしておく。
※露先を取っ手に装着すると小さく畳めないので注意ください。
■ STEP3
そして骨と露先をつかんで、生地の折り目に沿って形を整え、ヨレを1枚ずつ直していく。
■ STEP4
生地を整えたら、傘を閉じるためのベルトがついた部分を一番上にする。
くるくる回してベルトを留めて、最後に取っ手に露先を納めれば完了です。
▼▼もっときれいに畳みたい方はこちら▼▼
■ STEP5
傘の向きを変えて先端をつかむ。そして生地を本のページをめくるように送っていく。
■ STEP6
4枚めくったところで止める。このとき残っているのは2枚(傘にもよりますが)。
これを「東京の2枚残し」という。関西では「3枚残し」というらしい。
■ STEP7
2枚残した状態から傘をまわし、生地を巻いていく。
■ STEP8
そしてベルトで止める。
生地がクシャクシャにならずスリムに畳めることができる。
最後に取っ手に露先を納めれば完成!あとはケースに収納するだけ。
この作業、慣れれば1分ほどでキレイにまとめられるので、ぜひ試してみてください。
